平成29年1月7日(土)午後6時~9時まで

代々木オリンピックセンターカルチャー棟

あけましておめでとうございます。今年最初のオールアリオンの練習です。
練習メニューは昨年に引き続き、貫井OBによる「ピエロ」と原OBによる「路標のうた」です。正月休みですっかり忘れた曲をリハビリのようにして思い出していく練習は終わりました。
いらか会との最初の合同練習が、29日(日)午後5時30分からと決まりました。
演奏する「路標のうた」はアリオンの委嘱作品ですので、間違ってもいらか会の足を引っ張ることのないようにしたいものです。

平成29年1月7日(土)午後9時~

万豚記

ごく少数の団員による新年会を開催しました。
普通の中華料理店で3人で1万4千円って、いったい何を飲んだんでしょう?

平成29年1月14日(土)午後6時~9時まで

代々木オリンピックセンターカルチャー棟

出足の集まりが悪かったのですが、最終的には19名の参加でした。本日の練習から根本OB、原田OBの両元学指揮が復帰参加し、戦力アップになりました。
 久しぶりに練習ピアニストを招いての「路標のうた」の練習です。全部通してみながらの練習でしたが、まだまだ完成度が低いようです。全体にテンポについて行けない部分が多いので、指揮を見ながら、ピアノを聞きながら歌いましょう。


平成29年1月21日(土)午後6時~8時まで

東田端ふれあい館(ABホール)


 冒頭、午後行った役員会での決定事項として、平成29年のオールアリオン行事予定について報告しました。
行事予定の詳細は別ページで報告します。
 本日も練習ピアニストとして菊地(妻)に参加していただき、20名の団員での練習です。
来週の29日にはいらか会との最初の合同練習に向けて、「路標のうた」を中心に練習しました。急遽、練習指揮者の原OBが業務上の都合により欠席したので、久しぶりに茂手木OBによる練習指揮でした。
今日の練習では、A群、B群とで人数のバランスが偏っていたせいか、音程、リズムともに前回の練習では指摘されなかった部分でできていませんでした。「強弱」「アクセント」「表現」等の指示を受けますが、まだまだそこまでたどり着かないようです。

 後半は、貫井OB指揮指導による「ピエロ」を40分ほどおさらいしました。一部バリトンのリズムで強い指摘を受けました。今まで指摘されていなかった部分なので、人員のせいでしょうか。個別の復習が必要です。

 次回は、一部のOBは法政大学主催の新年会にOB代表として出席します。若干、酩酊状態での練習になりますが、翌29日の合同練習に向けて、練習していきます。

平成29年1月21日(土)午後9時~11時まで

魚民田端店

 練習ピアニストの菊地(妻)を迎えての、第2練習です。今年初顔合わせのOBも一部いたので、何回目かの新年会も兼ねました。
 合唱の話題は当然として、政治、経済、世界情勢、健康、芸能等々短時間ではありますが、多岐に渡った話題で終始しました。

平成29年1月28日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館(ABホール)

 体調不良者が多く出ています。世間ではインフルエンザが猛威をふるっていますので、手洗い、うがいをしましょう。
 そういう状況で指揮者2人が欠席の中、貫井OB1人による指導でした。参加団員は21名でした。


 前半は、ピエロから「月夜」です。メンバーのせいか、今までに指摘されたことのない部分に多くの時間を割きました。特にバリトンが苦労していました。全体としては、音程の精度を高めるとともに、表現力を考えながら歌っていく段階です。慣れてくると、惰性になりがちなので緊張感を保ちましょう。

 後半は、練習ピアニストを招いての「路標のうた」です。初めて貫井OBによる指揮、指導でしたが、多く指摘されたのは、「言葉の表現」と「音の強弱」でした。言葉の意味を考えながら歌わないと、何を言っているのか伝わりません。音程とリズムに固執するあまり、言葉の意味がおろそかになりがちです。中でも「<>」(三善アクセント),「<->」のある部分の表現を考えながら歌いましょう。
 

 本日の午後に「オール法政新年会」へ8人の団員が出席したこともあり、酩酊状態での練習のためか、音程に難があったようです。
明日29日は、いらか会との最初の合同練習ですので、遅れないようにしましょう。

平成29年1月29日(日)午後5時30分~午後8時30分まで

辻音楽スタジオ

 今回は、清水先生によるいらか会との最初の合同練習です。
総勢50名あまりによる演奏は、久しぶりです。先生もおっしゃっていましたが、合唱は多人数の方が楽しいものです。
 冒頭に「路標のうた」を通して歌った後、気になった部分について個別に指導を受けました。
清水先生が、終始指摘していたことは、「レガートに歌うこと。」

  • 言葉を明瞭にしようとするあまり、子音を強調しすぎることによって、息の流れが止まってしまい、ブツ切れになってしまう。
  • それによって言葉の流れが不自然になることで正しい日本語ではなくなってしまう。

多くの部分で言われました。
 もっと多くの指示がありましたが、詳細はメーリングリストで送信した音源で復習してください。

 次回の合同練習は2月18日午後2時からです。アンコール曲の「オン・ザ・ロード」も練習します。