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平成29年4月1日(土)午後6時~9時まで

代々木オリンピックセンターカルチャー棟

 前回に続いて、「あしたうまれる」の中から「あしたうまれる」「南海譜」2曲の練習です。
前回の練習から1歩進んで、個々のパート練習から全体練習に進みました。一応通しての演奏はできますが、まだまだ音取りの部分で不完全です。練習ピアニストの力を借りながら、丁寧に一音一音確認しながら、練習していきました。
 今回は練習指揮の原氏が欠席でしたので、茂手木氏による練習でした。来週から、原氏による練習となりますので、曲のテンポ、表現等の違いに注意しましょう。

 後半は、貫井氏による「月光とピエロ」より「ピエロ」です。
先月の練習で初めて音取りしましたばかりなので、まだまだ不正確な部分がありました。改めて音取りを確認しながらの練習でした。
 最後に、久しぶりに「月夜」を通してみましたが、すっかり忘れたようです。技術部により今後の練習スケジュールを策定してお知らせしますので、スケジュールに合わせた個々の練習を行いようにしましょう。

平成29年4月8日(土)午後6時~9時まで

代々木オリンピックセンターカルチャー棟

残念ながら曇天で小雨もパラついていましたが、代々木オリンピックセンターの桜は満開でした。練習の前にセンター内のレストランでオールアリオンの役員会を開催しました。ここでの決定事項については、練習中の休憩時間内で報告させていただきました。また、団員のメーリングリストにても報告させていただきます。

 冒頭は「月光とピエロ」より「月夜」です。少し、練習の間を空けたせいか、各パートの音が怪しくなっていましたので改めて、パートごとに音の確認から行いました。その後のアンサンブルでは、各パート内で音を聴きあえるよう円陣を作りながら歌いました。全体の音を聴くことはもちろん大事ですが、その前に自分のパート内の音を良く聴いて合わせるようにしましょう。
 その後の「ピエロ」でも、同様に音の確認から練習しましたが、時間がなくなったのでアンサンブルは中途で終わりました。この曲は、まだまだ課題が多そうです。リズムが早いので、「ピエロのしろさ みのつらさ」がうまく言えていないようです。


 後半は、「あしたうまれる」から2曲をおさらいしました。これも前半同様に、短時間のパートごとの音の確認をしてからアンサンブルを行いました。音の流れには慣れてきていますが、歌詞が少々難しいので、まだ口が回っていないところもあります。この曲は、久しぶりに暗譜を前提としています。短い曲ですので、早く楽譜から離れるように努力しましょう。

平成29年4月8日(土)午後9時~11時まで

第2練習 居酒屋「さつき」

 半月ぶりの原氏といらか会以来の宗友氏を交えての第2練習です。
花見帰りのおじさんたちに囲まれて、賑やかな中の練習でしたが、原、吾郷両氏の平成一桁代のアリオン原理主義者から、かなり濃い、コアな話題と提案を聞かされました。つくづくオールアリオンの世代交代を感じた第2練習でした。諸先輩たちは、心して取り組まないとついて行けませんね。なにせ、現役との合同は混声曲になるかなとの話題で、原氏が提案してきた混声曲は、「追分節考」と「宇宙について」ですから。混声曲と言われてすぐにこの2曲が出てくるところは、すごい。(?)

平成29年4月15日(土)午後6時~9時まで

北とぴあ つつじホールリハーサル室

久しぶりの北とぴあです。
 前半は、原氏による「あしたうまれる」からの2曲です。冒頭人数がすくなかったためか、パート内で音が揃いません。
ピアニストの援助を受けながら、音の確認をし直しました。「あしたうまれる」の連続するスタッカート部分に時間をかけました。あまりスタッカートを意識しすぎるとパート内でもそろいません。頭のレヌート&スタッカートとの違いも表現しなければなりません。神経を使わないと難しいですね。この曲は主旋律が移動するので、主旋律を歌っているパートは、自覚して歌いましょう。逆にそれ以外のパートは主旋律をよく聞きましょう。
 「南海譜」では、言葉の持つ意味をよく理解しましょう。意味が伝わってきません。少々難しい単語もあり、口も回っていませんが、早く慣れて意味を表現しましょう。

 後半は、貫井氏による「ピエロ」です。今日の貫井氏の指導は絶好調だったそうです。曲に対する指摘も的確で、練習にも無駄がなく、わかりやすかったと練習後、一部のOBから絶賛されていました。だからというわけではありませんが、練習の初めではぎこちなかった曲も、終わる頃には仕上がってきたようです。せっかく修正してできるようになっても、1週間後の次の練習では、再び元にもどってできなくなってしまう場合が多いようです。気を付けましょう。

王子駅周辺について

あまり来ることのない王子駅ですが、以外に有名な場所です。
桜の時期には少し遅れましたが、それでも多くの人でにぎわっていました。

音無親水公園

音無親水公園は、小平市の東部を源にして隅田川に注ぐ石神井川の旧流路に整備された公園です。石神井川は、北区付近では“音無川”と呼ばれ親しまれ、古くからの春の桜・夏の青楓と滝あび・秋の紅葉など四季の行楽の名所、景勝の地でした。
しかしながら、戦後の経済の復興・発展とともに石神井川も生活排水などで汚れた川となり、洪水による被害を防ぐ目的で、昭和30年代から始まった改修工事によって緑の岸辺は厚いコンクリートの下へと消え、典型的な都市河川となりました。この改修工事で、飛鳥山公園の下に2本のトンネルを掘り、石神井川流路のショートカットが行われ、残された旧流路に、「かつての渓流を取り戻したい」として音無親水公園ができました。

飛鳥山公園

この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約300年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。

飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール)

あすかパークレールは、高齢者、障害者や小さなお子様連れなど誰もが飛鳥山公園を利用しやすくするために、飛鳥山公園の公園入り口から飛鳥山山頂間に設置した昇降設備です。

平成29年4月22日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

 前半は貫井氏による「月光とピエロ」です。
 突然の「ピエロの嘆き」の練習です。菊地ピアニストが来てくれている日だったので、パートごとの音取り練習もスムースに行い、今日の練習でアンサンブルまで行えました。短い曲ですので、習得も早かったようですが、パート内の音を聴きあいながら、まずは音の精度を上げましょう。練習途中で並び方を変え、パート内の音を聞きあうようにすると格段に精度が上がりました。指揮者から言われる前に、自分たちでお互いを聞きあえるポジションを作りましょう。

 後半は、原氏が休みなので代わって茂手木氏による「あしたうまれる」と「南海譜」です。
前回も指摘されましたが、主旋律のパートは意識して歌いましょう。主旋律出ないパートは、主旋律のパートを盛りげる歌い方を心がけましょう。「南海譜」では、主旋律のパートが不明でしたが、再確認したところトップでした。トップは終始主旋律であることを意識しで歌いましょう。

平成29年4月22日(土)番外編

 17日の夜、関大53期天野雄介君が、脳幹出血で亡くなりました。享年36歳でした。
前回の東京でのOB法関でもオンステしていますので、知っているアリオンOBもいることと思います。ご冥福をお祈りいたします。
 天野氏の病歴等はわかりませんが、OB会は現役と違って大部分が中高年です。個人個人の責任で健康管理を行いましょう。
 ということで、近日中にオールアリオン団員の健康増進の一環として、喫煙者を中心とした「肺年齢測定」を実施します。
そもそも、合唱団として歌の練習に来ているのに煙草を吸いながら練習するなんてことは、ありえません。呼吸法を練習しながら、休憩時間に煙草を吸っていては、まるで意味がありません。ダイエットの運動をしながら、アイスクリームを食べているようなものです。
 この測定は、「禁煙」への自覚はもとより、「合唱団員」としての自覚を持ってもらうことを目的とします。

 練習ライブ映像の配信
 吾郷氏の発案により、練習風景のライブ映像配信を試験運用しました。解決すべき課題も明らかになりましたので、今後、配信の需要についても検討しながら進めていきます。
 facebookを利用した配信ですので、facebookを利用していないと見られません。ご希望の方は申し出てください。

平成29年4月29日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

 はじめは原氏による「あしたうまれる」です。
 練習の冒頭で、「あしたうまれる」の元となったピアノ伴奏付きの2部合唱の楽譜を配布しました。前回の練習で主旋律の部分があいまいであったことから、再確認です。それぞれの主旋律部分では、自分が主旋律であることを意識しながら歌いましょう。
 「あしたうまれる」では、毎回、スタッカートの部分を指摘されます。楽譜にあるように「やわらかく」を意識するとスタッカートにメリハリがなくなり、スタッカートを意識すると「やわらかく」なくなると、相反することをしなければならないという難しさはあります。
後半の「ho」での「<>」を意識しましょう。これも毎回言われます。同じ「ho」でも「<>」のある部分とない部分との違いも必要です。
 「南海譜」では、歌詞が難しいせいか、楽譜を見ていても毎回歌詞を間違えます。本番は暗譜ですので、そろそろ覚えましょう。歌詞のせいで音程までも影響していきます。

 後半は、貫井氏による「ピエロ」です。
先週に続き、「ピエロの嘆き」を再びパート練習から始めました。


まだ、音取りを始めたばかりですが、ブレスの場所にも気をつけるよう指摘されました。歌詞の文節に注意して、小節ごとにぶつ切れになることのないよう、気をつけましょう。基本的にははじめからレガートで、曲の強弱には十分に注意しましょう。



 次週は、現役による第66回東京六大学合唱連盟定期演奏会のため、練習はありません。3年ぶりのアリオンコールによる単独演奏ですので、応援願います。
 さらに次回の練習は、5月13日(土)午後6時から田端にて練習です。練習冒頭でにオールアリオン総会を開催します。平成28年度会計報告が中心となりますので、できるだけ出席ください。