平成30年1月6日(土)午後6時~9時まで(テナー、バリトン)

文京区男女平等センター

あけましておめでとうございます。今年最初のオールアリオンの練習です。
本日の練習は、法政18人、立教13人の参加でした。


立教前川氏により、第1楽章を最初から最後までおさらいをしました。
以下はテナー関係です。
P12の部分、トップ、セカンド同じリズムですが揃いません。最後の五連符も合いません。何度か練習しましたが、今後も練習が必要です。
P14 冒頭の「とう」5回は、「decresc.」です。楽譜に「>」を書いて意識できるようにしましょう。
「はたり」。「はたり」は数回出てきますが、そのたび音程が違うため、練習冒頭ではいつも間違えます。何度か練習すれば思い出しますのですが。
P15の「ィやっ」には音程はありませんが、あります。トップは上下に別れます。楽譜通りの音程でやってみてください。
P16の「はたり」は、前回と違ってトップ、セカンド同じ音です。合わせましょう。
P20の「さんがのそんするごとく」では、「さん(nga)のそんする(go)とく」のように2つの「ガ行」を意識して区別しましょう。「が」が鼻濁音で、「ご」は鼻濁音ではない、はっきりとした発音で。
P21の最後の小節「てい とう とう」は「cresc.」です。楽譜に「<」を書いておきましょう。
P24の「たろう」の「cresc.」の表現が足りません。「くゎじゃこそ」の「くゎ」をかなり意識してください。
バリトンについては、バリトントレーナにお任せします。

平成30年1月6日(土)午後6時~9時まで(ベース)

北とぴあ2Fリハーサル室

参加者、Bass1.立教4名、法政3名、Bass2.立教3名、法政2名、指揮1名、ピアニスト1名、計14名でした。
今回より、55年卒団の木元さんが、参加されました。

先ず、原さん指導で20分のウオームアップの後、王孫不帰1楽章の終わり部分23ページ⑬から24ページまでの音合わせを10分ほど
次に、王孫不帰1楽章6ページの④の前までの音程リズム確認を1時間ほど、
休憩の後、王孫不帰3楽章の音程リズム確認を1時間あまり行いました。

今後の練習は、王孫不帰3楽章の練習を、田中先生の練習まで、行う予定です。(予定なので変更はありえます)各自そこまでの譜読み確認をお願いします。
Bass出本

平成30年1月6日(土)午後9時~11時まで

第2練習

 今年も第2練習はきちんとやります。 
 立教さんからも立教御用達のサイゼリヤにお誘いいただいたのですが、今日は、練習前の役員会内容の再検討と打ち合わせがあったことから、一部の法政OBだけでの練習の場を持ちました。
 通常ですと合唱論で花が咲くのですが、なぜか新年早々の第2練習では、同期生の人生論について語り合うようになりました。
 スタートは、同じ法大生から始まった人生ですが、人それぞれにその人の数だけの生き方があることを今さらながら認識した新年でした。

平成30年1月13日(土)午後6時~9時まで(テナー、ベース)

文京区男女平等センター

参加者、T1.立教4名、法政3名、T2.立教3名、法政5名、Bass1.立教4名、法政2名、Bass2.立教3名、法政2名、指揮1名、計27名
 先ずは立教前川さん指導でウオームアップ30分
次に、前川さん指揮で、王孫不帰3楽章の音合わせ、確認を1時間45分ほど、
そして、王孫不帰1楽章7ページ⑥から12ページの音合わせ、確認を30分ほど行いました。
 少しずつ形になっています、皆さん各自の自主練習をお願いします。

Bass出本

補足
 第3楽章はテナーは今年初めて、ベースは先週に続いてですが、時間がたつとすぐに忘れてしまうようです。
部分部分の音取り練習は、何とかできても、通して進めてみるとすぐに音が消えてしまいます。テナーは久しぶりの第3楽章だから仕方ないかなと思っていましたが、先週練習した第1楽章もすぐに忘れていました。先週、第3楽章を練習したべースも同様です。
 HP上に練習音源をアップしましたので、まずは練習で覚えたことを忘れないように復習しましょう。

管理人

平成30年1月13日(土)午後6時~9時まで(バリトン)

東田端ふれあい館ABホール


 原さんの指導で、法政8名、立教3名、ピアニスト、の参加でした。
 第一楽章の最後の部分の確認のあと、第三楽章を最初から最後まで。
他パートから続けてバリトンが入るところ、心のなかで他パートのフレーズを歌ってスムーズにつなげられるように。
 また、全体を通してピッチが低めになります。気をつけましょう。かといって言葉が軽くなってしまう発声はダメ、重々しさは無くさずに。

平成30年1月13日(土)午後9時~11時まで

第2練習 八天将

法政4名、立教3名。
 久しぶりに八天将に行った気が。盛上がりかたは、この人数比とは逆だったかも。法政のバリトンがおとなしく思えてきました。

平成30年1月20日(土)午後2時~5時まで(テナー、バリトン)

東田端ふれあい館ABホール





平成30年1月20日(土)午後2時~5時まで(ベース)

東田端ふれあい館ABホール

参加者、Bass1.立教2名、法政3名、Bass2.立教1名、法政3名、指揮1名、計10名でした。
今回より、H3年卒団の森谷さんが参加されました。

30分のウオームアップの後、立教前川さんの指揮で王孫不帰3楽章の音合わせ、音取確認を1時間ほど行いました。
休憩を挟んで、王孫不帰1楽章の音合わせ、音取確認を40分ほど行いました。
各自の達成度に少しずつ差が出てきているようです、くどいようですが、各自の譜読みが重要です。
各自出来ていない部分を把握し、それを次回の練習で克服するように努力しましょう。

Bass出本



平成30年1月20日(土)午後8時30分~11時00分まで

第2練習 代々木八幡駅

平成30年1月27日(土)午後2時~5時まで(テナー)

泉の森会館

 最初の田中先生による練習です。
冒頭は発声練習です。毎回言われますが、足の指を全部使ってしっかりと両足で地面をグリップすることを何度も言われました。日常の訓練としての歯磨きの際のうがいについて、先生自ら実演していただきましたが、90歳とは思えないうがいの長さに、改めて団員は驚きました。
 今回は、第3楽章だけを冒頭から通して練習しました。リズムの難しい曲ですので、各小節での先生の振り方を再確認しました。
 最初の「とう」では、「と」のテヌートを意識しながら、音の長さは「う」にあるので、「c」の音を中心にして深い発声を要求しています。これは他の「とう」にもあてはまります。
 P37のトップの「<>」2か所は強く意識してください。
 7⃣の「うらわかかうさは」では、「ら」の発声が軽く明るくなります。何度も注意されましたので他の語と同じく深い声にしましょう。ここでは、当初指揮を見ないで自分のペースで歌っていました。テンポが変わりますので、指揮をよく見ましょう。
 9⃣は、トップだけ指揮が違いますので注意です。
 ⑪は、最後のポルタメントの開始時期を合わせるのに時間がかかりました。と「な」が合いません。普段のパート練習でも何度か練習していましたので、今後も練習が必要です。
この部分は、「mokusyoとsleigh-bellのリズムをよく聞いて、合わせてください。」と言われましたが、難しそうです。
 ⑬の「いにしえ」から「f」になる理由をよく考えて「古え」を表現しましょう。
 P49の「うらわ」から「をおもえ」の間が合いません。間を先生は三角を2つ振りますのでよく見ましょう。
「おもえ」の前にコンマがありますので、言いなおします。


上の2人は、大坂から来た青木氏(S60卒)と高崎から来た武井氏(H2卒)です。遠距離なので毎回の練習には参加できませんが、通信教育で練習しています。

管理人は途中参加でしたので、冒頭の発声練習での先生の言葉を平山氏のfacebookから勝手にお借りします。
「足の指で大地に根を生やし、底に向かって地球の裏側に声を響かせるということを忘れないように!(ちょっと意訳)」
「それを意識しないとやせ細った声になる。」
「また、ノドで歌わないように、あごを下げてのどに近づけ脱力して、横隔膜が自然と空気を押し出すから声が出る」
「口を大きく開けることで自然な共鳴を得る事が出来る。」
「良い声を出そうとしてはいけない。ノドで作った力んだ声になる。」等等

平成30年1月27日(土)午後5時~9時まで(バリトン、ベース)

東田端ふれあい館ABホール

参加者、Bari1.立教2名、法政4名、Bari2.立教3名、法政5名、Bass1.立教4名、法政3名、Bass2.立教2名、法政3名、指揮1名、ピアニスト1名計28名でした。
20分のウオームアップの後、立教前川さんの指揮で、王孫不帰1楽章の7ページまでの音合わせを1時間ほど、次に、王孫不帰3楽章の音合わせを1時間ほど行いました。
他パートとユニゾンになる部分がユニゾンになるようにということ、音程が正確になること、のばしている音がゆれないこと等の指摘がありました。
今回より、テノールは田中先生の練習がはじまりました。
バリトン、バスの方は、間もなく田中先生の練習が始まります。
各自の練習をよろしくお願いします。
Bass出本




平成30年1月27日(土)午後9時~11時まで

第2練習 八天将

法政6名 立教6名

昼間のテナーのT先生練習の話が肴でした。M川さんからの報告にビビりまくるバリトンの面々、来週はいよいよです。