平成30年11月3日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

 「ジャパニーズ・ポップス・アレンジメンツ」から「少年時代」と「琵琶湖周航の歌」の2曲の練習です。

 冒頭で「琵琶湖周航の歌」はテナー英とベース系に別れて最後までパート練習を行いました。その後初めて通してのアンサンブルを行いましたが、まずは最後まで通せました。ソロの部分が多い曲です。ソロを引き立てるための歌い方を心がけましょう。部妙な音程、特に転調してからの音程に気を付けましょう。
 「少年時代」も同様の指摘を受けました。前回も指摘されたように主旋律が変化しますので、自分の主旋律の部分をよく理解して表現しましょう。

 他の2曲の楽譜を配布しましたので、4曲全部揃いました。次回は原指揮者が欠席なので「さとうきび畑」のパート練習を中心とした練習をします。なお、楽譜については現在製本中ですので、しばらくお待ちください。

平成30年11月3日(土)午後9時~11時まで

第2練習 八天将

 わずか6名の参加でしたが、話題は盛り上がりました。中でも、我が団長が自身の子に対する「合唱の極意の伝達」の場面での描写に、我々アリオンメンはハラハラと涙を流さざるを得ない感動を味わったのです。……「よし!口を開けろ」「……」「グイ!」「ングッ…!」「舌根を下げるんだ!」「ううっ!」…………う~ん、マンダム!(^_^;)

管理人も以前聞いたことがあります。当時は許容されたようですが、現在の時代では「児童虐待」ギリギリの行為だったようです。皆さん、まねをしないようにしましょう。

平成30年11月10日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

 管理人は所要のため欠席です。
誰も練習内容を報告してくれませんが、練習はしています。
吾郷氏配信のfacebook上での画像をご覧ください。

平成30年11月17日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

 T1 3名、T2 4名、B1 3名、B2 5名、そして指揮者&ピアニスト。
「さとうきび畑」の音取りと途中までのアンサンブル。比較的音はやさしいですので、早めに表現付けも合わせて意識していきましょう。
「少年時代」アンサンブル。出だしがなかなか合いません。途中数多い転調箇所での頭の切り替えを。
「琵琶湖」アンサンブル。メロディーのパートはそれを自覚して、また他のパートはメロディーを生かした歌い方を。

練習最後はいつもの通り「雨」「最上川」。指揮者が体調不良で抜けるというアクシデントがありましたが、皆心配しつつも最後まで通しました。H君、無理せずお大事に。m(__)m


平成30年11月17日(土)午後9時~11時まで

第2練習 八天将

 参加6名。次週が宴会だからか、この日は少人数でおとなしく。
まあこういう時もありますね。(^_^;)

平成30年11月24日(土)午後6時~9時まで

東田端ふれあい館ABホール

出席…T1 2名、T2 3名、B1 5名、B2 6名、指揮者、ピアニスト。

発声の後、「さとうきび畑」アンサンブル。ざわわの歌い方が話題になりましたが、やはりあまり強調せず、さらっと歌った方が良いとの話。言葉の初めを強調する事は大事ですが、少しおさえ目に。
セカンドの皆さん、27~29小節の音は確認しておきましょうね。先ほど「あまり強調せず」と言いましたが、48小節からのテナー系、言葉の頭は意識して。
全体的に、自分達がメロディーになったときは、遠慮せず自信を持って歌い上げましょう。
続いて「琵琶湖」。テンポ60は案外早いです。出だしのベース、充分時間はありますので、前奏をよく聴いてペースを掴みましょう。どうしても遅くなりますね。追いかけるバリトンも同様です。途中、ソロのところのハミングハーモニー、今一つはまりません。まだ楽譜を目で追うので精一杯という感じでしょうか。早く慣れましょう。
続いて「少年時代」。出だしの「ah」に入るタイミングがいい加減ですね。最初の小節で難しいのですが、リズム感を持って。この曲もやはりメロディーパートの歌い方がものを言います。自分がメロディーであることが判っていないなんてことはないですよね?できれば楽譜に「M」マークでも書いておけばわかりやすいかと思います。
次回練習では「さらば青春」の音取りを行います。楽譜を見ておきましょう。



練習報告 追伸
本日の練習前に、平成5年卒の岩本君がご挨拶でいらしてくれました。大阪在住とのことで、関大側の練習に参加し、来年のOB法関に乗っていただけるとのこと。嬉しいですね。(*^_^*)

平成30年11月24日(土)午後9時~11時まで

第2練習 八天将

この日は立教さんとの合同忘年会。(^_^) 両校で28名ほどの参加でした。
話題は各テーブルでそれぞれでしたが、あちこちから「王孫は……」「田中先生は……」といった言葉が漏れ聞こえてきました。ちょうど一年前位に合同プロジェクトがスタートしたのでしたね。我々アリオンメンにとっても、立教さんとの合同での練習、そして迎えた本番と、本当に貴重な良い経験をさせていただいたと感じています。立教さん、本当にありがとうございました。そして是非また次の機会にもご一緒出来ますよう願っております。
たいへん楽しい忘年会になりました。