平成26年度アリオンコールOB総会から始まった「アリオンコール再建計画」の中で現役とOBが取り組むべき道筋を明らかにした「アリオン再建と成長の基本方針」が取りまとめられましたが、道半ばで中断されてしまいました。
 昨年の反省を踏まえて、今年から新たな「アリオン再建と成長の基本方針」を取りまとめました。

第68回自主法政祭結果報告その2

11月2日(月)午後3時40分~

 「第68回自主法政祭」でのミニコンサート2日目です。

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第68回自主法政祭結果報告その1

10月31日(土)午後0時~

 法政大学市ヶ谷校舎において開催される「第68回自主法政祭」にミニコンサートの開催として参加しました。

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 当日は、現役を心配された多くのOBの方々が見に来ていただきました。
明日2日(月)午後3時40分からも第2回目のミニコンサートを行いますので、ぜひ、ご来場ください。

第68回自主法政祭への参加とOBの支援

 ミニコンサート当日の配布するパンフレットが完成しました。パンフレットを300部、チラシを1,000部印刷して、活用します。

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◆パンフ(ミニコンサート来場者に配布)
サイズ:A4を二つ折りして仕上がりA5サイズ(A4の半分を1ページとして見開き4ページ構成)
印刷:カラー
印刷数:300部

P1:ミニコンサートの告知
P2:カレッジソングの歌詞とメンバー紹介
P3:愛唱曲の歌詞
P4:アリオンコール紹介と新メンバー募集

◆チラシ(学内で宣伝のために配布)
サイズ:A5サイズ(A4の半分)ペラ表裏両面印刷
(内容は表がパンフP1、裏がパンフP4と同一)
印刷:カラー
印刷数:1,000部

表面:ミニコンサートの告知
裏面:アリオンコール紹介と新メンバー募集

 デザインレイアウト、印刷用データの作成をOBが行ない、印刷代もOBが負担します。
 より多くの方に聞いてもらうことはもちろんですが、在校生から新規団員が来てくれることを期待します。

第68回自主法政祭への参加とOBの支援

10月31日(土)~11月3日(火)までの間

 法政大学市ヶ谷校舎において開催される「第68回自主法政祭」にミニコンサートの開催として参加します。
日時は、

  • 10月31日(土)午後0時~
  • 11月2日(火)午後3時30分~

の2日間、時間は未定です。現在、コンサートの企画作りを現役とOBとともに行っています。

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 場所は、外濠校舎1階「メディアラウンジ」です。
 学園祭では、OBの直接の支援はできません。現在は、現役の練習のサポートを中心に行っています。同時にミニコンサート用の配布用のチラシを現在、現役が作成中ですので、チラシはOBの予算で印刷していきます。
配布するチラシは、ミニコンサートの開催の広報と新部員の勧誘を兼ねた内容です。

現役再出発ミーティング議事録

■日時:8日29日(土)17時~20時 一休渋谷店
■メンバー:現役:4年1人、3年1人、1年1人、卒団留年1人:OB:7人

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■議題:第1ステージの反省と第2ステージ~学園祭に向けた取り組みについて

1 第1ステージ:東大OB演奏会への賛助出演について

  1. 最大の目的である「新1年生のオンステ」についてです。1年生(関野君)の感想は、「思ってたより緊張もせず、気持ちよく歌えた」と好印象を持ったようでした。上級生も六連以来のステージ、法政だけでは昨年6月の法関以来のステージでしたが、練習時間が短かいながら予定どおりの結果でした。
  2. 問題点として、もう一人の1年生(磯部君)が8月になってから連絡がないこと。結局、練習も来ることなく演奏会には参加しなかった。上級生はメールを送信するだけ。学校が夏季休暇に入っており、学内での接触はできないものの、何か手段はなかったのか、また、なぜ連絡がないのか理由を明確にしたいのです。当然、今後の参加についても明らかにしてください。(何らかの都合で8月は出られなかったのか、それとも今後の活動に参加したくないのかどうか)

2 学園祭について

  1. 10月31日~11月3日までの間に学園祭が開催される。そのうち、10月31日、11月2日の2日間で市ヶ谷外濠校舎内でのミニコンサートを開催できることになりますた。詳細は未定です。
  2. まずは学園祭への参加が決まったので、それを目標にした練習スケジュールを作成します。
  3. コンサートの時間と参加人数を勘案して、何の曲を演奏したらいいか、早急に決めなければなりません。練習日程は9月、10月の2か月間しかないので、余裕はありません。理想は、早急に選曲をして後期授業が始まる前に夏合宿を行い、最低限の音取りを済ませたいものです。そこまでできるでしょうか。
  4. 選曲と並行して、他の4年生の参加状況を明確にしましょう。学園祭ではOBの参加はできませんので、現役だけで演奏しなければなりません。最大限の団員を動員しても10名です。参加確定の4年生を確定し、参加人数に合わせた選曲、プランを計画しなければなりません。当日直前になって、人数が足りませんなどとならないようにしましょう。
  5. OBの協力は、演奏会参加以外は最大限行います。場合によっては関大グリーを学園祭に招致して合同演奏することも検討していいのではないでしょうか。それにかかる諸費用はOBが負担しても構いません。
  6. スケジュールが合えば、他の六連校に賛助出演をお願いすることはできないでしょうか。エール交歓だけでも十分に盛り上がりますし、聴衆も飽きません。
  7. 学園祭での目的は、「新勧」にあります。単に歌うことではなく、いかにして法大生を新たに取り込むかが最重要課題ですので、そのことを念頭に入れてのプログラムにしましょう。楽しくなければ新入生は来ません。

3 4年生の活動について

  1. 定期演奏会の予定がない今年にとって、現時点では学園祭でのミニコンサートが、4年生にとって最後の演奏の機会です。昨年、今年の定期演奏会ができない代わりとしての活躍を期待します。少なくとも、昨年6月の法関以降活動に参加していない4年生は、必ず参加すべきでしょう。
  2. OB会としては、名ばかりで活動していない団員の存在は認めていないことを現役と再確認しました。中途半端な在団は、活動している下級生にとっても、負担になるだけなので退団を促します。

4 その他

  1. その外に7月以前から現役に対して課題としてあった事項について再確認し、結論付けました。お互いに直接会う機会がなく、メールでのやり取りが中心となりがちですが、それでも進捗が遅々として進まないことについて、お互いに反省し、今後の改善することとします。
  2. 責任者は4年生の高塚君であるが、就職活動も完了していないにもかかわらず、会計、渉外等学指揮以外のすべての業務を1人で請け負っているのが現状です。今後の引き継ぎもあることを念頭にして、順次3年生に業務を分担、引き継ぐように指示しました。また、就職活動が終わっている4年生に業務分担させるようにも指示しました。
  3. 言い方を変えれば、他の4年生はすべてを高塚君に押し付けて、就職活動を行い、押し付けられた高塚君は就職活動ができず、いまだ決められないでいるようです。そのような現状に他の4年生、3年生に猛省を促すと同時に、高塚君に今後、就職活動に専念するようにしてもらいたいとエールを送りました。

現役再出発ミーティング議事録

■日時:5日23日(土)14時~16時 田端区民センター第一ホール
■メンバー:現役:4年1人、3年2人、卒団留年1人:OB:7人

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■議題:これから現役とOB会再建チームが一緒にやっていくにあたり、決め事と目標と

    具体的進め方について話し合い意思統一を行った。以下決定事項。

1.風土刷新

  • 時間:10分に集合し定刻に始める
  • 連絡:練習や行事への欠席する場合、あるいは急な事情で遅れる場合は必ず事前に連絡をする。
  • 挨拶:練習場や部室に入る時と練習開始時は「おはようございます」
    • 練習場や部室を出る時は「失礼します」を励行する。

2.連絡体制

  • ①:現役と再建チームメンバーの名簿を作成し全員に配布。各自携帯に現役OB全員の「携帯電話番号」「携帯メールアドレス」「PCメールアドレス」を登録する。
  • ②:名簿内容:「学年」「パート」「学部」「出身高校」「氏名」「住所(一人暮らしの人は実家住所も)」「携帯電話番号」「携帯メールアドレス」「PCメールアドレス」
  • ③:連絡の基点:現役は責任者、OBは再建チームリーダーとする。

3.練習

  • 練習日:毎週土曜、14時30分~17時
  • 練習の流れ
  • 14時30分~40分:練習開始宣言、連絡、体操
  • 14時40分~15時:発声練習
  • 15時~16時50分:練習
  • 16時50分~17時:連絡、練習終了宣言、片付け

4.役割

  • 運営責任者:(4年)、代行1(3年)、代行2(OB)
  • 練習責任者:(3年)、代行1(4年)、代行2(卒団留年)、代行3(OB)
  • 会計:(4年)から(3年)へ引き継ぎ
  • キーボード係:(3年)
    • 代行を立てる場合は高塚と須賀から必ず代行者へ事前に依頼し打ち合わせをする。

5.パートの再確定

  • 現役:T1:2人、T2:1人、B2:1人
    • 他の現役と1年生は第2回練習時に決める。
  • OB:T1:2人、T2:1人、B1:2人、B2:1人

6.練習メニューの作成

  • 現役練習責任者とOB練習担当が打ち合わせて事前に決める。
  • 次回(6月6日第2回練習)は「校歌」、「オレンジ」、「いざたて戦人よ」の音確認とアンサンブルを行う。楽譜は現役担当者が全員分を用意する。

7.会計

  • 現役団費:1年生は1年間免除、2年生以上は毎月1,000円
  • 徴収:会計担当が毎月第1週目の練習日に徴収し現役銀行口座に入金
  • 会計決算:これまでの個人立替未清算を早急に清算しできるだけ早く決算を行う。
  • 決算後を再出発会計とし、そこにOB会現役支援金(30万円)を充当し新たな会計を構築する。
  • このタイミングで会計担当を4年から3年に移行する。

8.今後の目標

  • ①:東大アカデミカコール演奏会賛助ステージへの参加
    • 8月29日(土)目黒パーシモンホール 日本抒情歌曲集
  • ②:法政学内での存在感を高め目立つために学内コンサートを複数回行う
  •     (案)校歌、学生歌、応援歌を前面に出した「法政カレッジソングコンサート(仮称)」を企画し、大学の協力を得て学内に宣伝を強く行い、学内へのアピールと観客動員を行う。時期:9月、学祭、12月
  • ③:定期演奏会復活については練習の定着と活動の活性化を見ながら今後の検討課題とする。

9.今後の日程

  • 5月30日(土):新歓合宿
  • 6月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)、7月4日(土)、11日(土)、18日(土)は田端区民センターで現役&再建チーム練習
  • 7月25日(土)、8月1日(土)8日(土)、15日(土)、22日(土)はオールアリオン練習に現役と再建チームが合流して練習。(現役&再建チームのみの練習はなし)

以上

2015年度OB会現役再建計画(案)

以下に示す内容は、6月に開催されるOB総会で提案する予定の「現役再生計画(案)」です。まだ「案」の段階ですので、OB総会で決定するまでに様々な意見をいただければ光栄です。

■目標:2016年定期演奏会復活
■骨子

  • 1.OB会による附属高校生へのアプローチ
  • 2.OB会による一般高校合唱部へのアプローチ
  • 3.現状の現役のへの支援

◆1.OB会による附属高校生へのアプローチ

  • ①法政の附属高校に合唱部を創設
    • OB会が法政の附属高校にコンタクトをとり、アリオンコールの現状説明と再建計画を説明して理解をいただくと共に合唱部創設を働きかけ、OB会が活動支援を行う提案をする。
    • ★対象:法政高校(共学)、法政二校(男子校:近く共学化)、法政女子(女子校)
    • ★活動支援イメージ:委嘱作品楽譜の提供、指導者の紹介、発表の場の提供(六連、法関へ大学生と共にオンステできる等)
  •  ②附属高校合唱部とアリオンコールが交流
    • OB会がアリオンファミリーコンサートなど現役と高校生の交流の場を用意する。
  •  ③進学する合唱部員へ入部働きかけ
    • 入学前の説明会や卒業を祝うイヴェントを行う。

◆2.OB会による一般高校合唱部へのアプローチ

  • ①活発に活動している高校合唱部にコンタクトをとりアリオンコールの現状説明と再建計画を説明して理解をいただくと共に、アリオンコールとの交流を提案する。
  • ★優先順位:アリオンと音楽的興味が似ていることと活発に活動していること
  • ★交流イメージ:練習見学、お互いの演奏会を聴きあう、アリオンファミリーコンサートへの参加
  • ②進学する合唱部員へ入部働きかけ
    • 入学前の説明会や卒業を祝うイヴェントを行う。
  • ③直接コンタクトを取れなかった高校合唱部には秋に「アリオンコール入部案内パンフ」を郵送(約200校)すると共に、SNSやHPによるIT勧誘を実施する。

◆3.現状の現役のへの支援

 人数が数名の現役を維持するため、練習と発表の場をOB会が提供し支援する。

■計画実行に向けて

1.実行組織

  • ◆付属高校チーム
    • 附属高校へのコンタクト、提案、支援実施、交流イヴェント実行
  • ◆一般高校合唱部チーム
    • 一般高校合唱部へのコンタクト、提案、交流イヴェント実行、入部案内パンフレット作成と送付、IT勧誘実施
  • ◆現役支援チーム
    • オールアリオンに現役との連絡調整を行う担当者を置く

2.スケジュール

2015年
4月
実行計画の決定、現役の同意、実行組織人選
5月
実行組織の立ち上げ(顔合わせ、役割分担、日程確認、提案資料等の作成)
6月
実働開始、OB総会で計画承認
7月
OB法関
現役参加、アプローチ先(附属高校、一般高校合唱部)の招待
8月
東大OB賛助に現役参加
9月
来年度新体制指導者の決定(オープン化・女性参加前提)
10月
一般高校合唱部(約200件)へ入部案内パンフ作成、郵送
12月
IT新歓の画面や問い合わせ対応など詳細と運用決定
2016年
1月
IT新歓開始
2月
附属高校と協力関係が築けた一般高校合唱部への入部説明会とイヴェントの準備
3月
入部説明会及びイヴェント実施、新体制での組織確認と練習場所や内容準備
4月
新体制稼動
5月
新体制で六連参加
6月下旬
アリオンファミリーコンサート
(アリオン現役男声、現役女声、附属高校合唱部、協力高校合唱部による交流演奏会)
9月
アリオン現役夏合宿
11月下旬
アリオンコール第63回定期演奏会
(現役男声ステージ、現役女声ステージ、現役混声ステージ)

現役による「コバンザメ式」活動の実施(1/30)

 現在の現役のオンステ可能な団員は「5名」です。全員が集まっても5名ですから、通常の練習において授業などの都合で欠席者が出ると練習ができません。過去に行ってきた合唱団としての練習ができない状態です。もちろん、演奏会など論外です。
 このような状態で、今後どのようにしたら合唱団としての活動を継続していけるかを、様々な検討をしてまいりました。
 まず、過去の活動の検証をしてみますと、

  • 4月の新勧活動での失敗
    • 毎年、団員増加のために新勧をがんばりますと言いながらも結果が出ない。
  • 演奏会への準備不足
    • 授業の多様化もあって、練習に団員が集まらない→練習ができない
    • 運営面での人が足りない→マネージングができない、集客ができない
  • 活動の停滞
  • 情報発信能力の低調

などがあります。団員の減少もさることながら、大学の運営方法の変化、授業時間の多様化、就職活動の前倒し等でかつてのサークル活動重視の大学生活ではなくなっています。「六連」「法関」「定演」の3つの演奏会を基本とした活動は困難となっているのです。
 そこで、従来の演奏会中心の活動を改め、、まず団の存続、活動の継続を重点とした活動に移行していきます。自らの自主的な練習と演奏会が困難であるので、他団体に依存した「コバンザメ」的な活動への移行とします。従来のような団員の意識改革や活動の活性化といった急いだものではなく、現状に合った活動をしながら、少しづつ人材を強化していくことを目的とします。

  • 練習について
    • 平日の練習は、現役の都合で定めて、主にパート練習、音取りを中心とした練習を行う。
    • 土曜日の夜のOB(オールアリオン)の練習をアンサンブルの練習と位置づけで参加する。
    • (ただし、従来のような現役・OB合同練習のようなものではなく、現役はOBの一員のである存在。出席については緩い出席とする)
    • 4月からの新入生には、「アリオンは土曜日の夜が練習日」として定着させていく。
  • 演奏会について
    • 自主・自力による演奏会はできないので、他団体の演奏会に賛助出演する方法をとる。
    • 当面は、OB法関、東大OBの賛助出演が可能であるが、現役としての参加ではなく、OBと同じ立場での自由参加とする。(現役全員参加ではない)
    • 合唱祭、合唱コンクールなども他団体と共に参加していく。(これも有志)
    • 団員の実力等によっては、OBとともに定期演奏会を開催することも可能である。(この場合も必ずしも現役による自主自立の演奏会である必要はない)

法政大学アリオンコール再生計画

1 はじめに

 従来、OBは金銭的、物的、人的支援を現役に対して行ってきました。基本的には現役の自主性を尊重し、現役の要請を受けての支援をしてきました。田中先生も同様の立場であり、あくまで現役のサポート役であり、現役のやりたいことを支援、バックアップしていくという考えはOBと一致しています。
 しかし、ここ数年、現役からの自主的な要請が少なくなり、OB側から提案して初めて要請してくるような対応が続いていました。さらには演奏会の準備が遅滞し、直前になってOBへ応援を要請してくるなど、とても現役の自主性に任せておけるような状態ではありませんでした。そこで昨年6月の法開演奏会後、業を煮やしたOBは、OB主導による定期演奏会を提案したのですが、田中先生のあくまで現役主導の演奏会へのこだわりと現役が自主自立の演奏会を行うことの意思を示したことから、改めて、OBは現役の支援役としての立場を取るに至ったのです。
 しかし、その後、現役は演奏会の選曲ができず、練習もできないまま時間が過ぎ、田中先生から演奏会の中止提言を受け、結局、定期演奏会を中止したのです。中止提言を受けた当時7人いた団員は、年末には5名に減り、ますます自主自立の演奏会どころか、合唱団としての活動すら危うくなったのです。

2 現役の今後の活動考察

 5名(実員4名)になった団員の今後の活動方法について、以下のとおり検討をしました。

  • (1)法政大学アカデミー合唱団との合流・合併
    • 現在、同じ法改大学で活動している混声合唱団「アカデミー合唱団」と活動を共に し、お互いの交流を深めると共に、合同練習によってレベルアップを図ります。または、双方が完全に合併し、アカデミー合唱団の男声部を「アリオンコール」として残して、将来の再起・独立に希望を繋げます。
    • (結論)
    • いずれの案も、アカデミー合唱団にとって何らメリットがなく、将来にアリオンコールが残る可能性がないことから、当案は却下しました。
  • (2)OBとの合同活動
    • 過去にも何度か合同演奏をしていますが、OB・現役合同演奏会としての演奏会を開催し、それを目標にした練習を行います。
    • (結論)
    • 東京経済大学グリークラブ等はこの方法で、定期演奏会を継続していますが、現役の「やる気」が前提であり、OB合同という形を取りつつも、主導権は現役です。現在のアリオンコールの現役には、主導する力がありませんので、このような活動は不可能です。
  • (3)OB、他団体との活動参加
    • (2)の合同と違うのは、主導はOBにあり、現役はあくまで個々による参加であることです。OBの演奏会にオンステ参加し、他団体の演奏会に賛助し、合唱祭、コンクールなどには他団体と共に活動していきます。「アリオンコール」という名の団体としての活動ではなく、「アリオンコールの一団員」としての活動を続けていくことです。
    • (結論)
    • 個々に検討を重ねた結果、「(3)OB、他団体との活動参加」が最も現在の現役にあつた活動方法であるとの結論になりました。

3 考察結果の「OB、他団体との活動参加」について

 前記の「OB、他団体との活動参加」についての具体的な方策は以下のとおりです。

  • (1)OB主催の演奏会への参加
    • 7月のOB法関、8月の東大OB演奏会賛助等OB主催の演奏会に参加します。
    • 団としての参加ではなく、団の一員としての参加という「緩い」参加であるので、就職活動等で参加できない場合もあり得ます。現役団員全員参加、全員練習出席を求めるものではありませんが、参加を表明した団員は努めて練習への参加をしなければなりません。
    • 練習は週1回のOBの練習に参加しますが、OBとの練習以外の日程で現役だけによる自主練習はできるだけしなければなりません。
    • 参加した場合の立場は、OBと同等であるのでアリオンコールのユニフォームは着用する必要ありません。
  • (2)他団体の活動への参加
    • 同様の立場で、他団体が実施する音楽祭、コンクール等には積極的に参加してもかまいません。特に9月以降にはOB主催の演奏がないので、できる限り参加してもらいます。

4 その他

  • (1)5月東京六大学合唱連盟定期演奏会について
    • ア 単独ステージは辞退します
    • イ 合同ステージはオンステージします
    • ウ エールは現団員の5名では演奏しないことにします。次の方法について六連理事会で検討していきます。
      • (ア)辞退する 
      • (イ)他校からの応援をもらう
      • (ウ)他大学と合同で演奏する
  • (2)新勧活動について
    • ア 通常どおりの新勧を行います。
    • イ 新入生に対しては、アリオンコールが従来の「演奏会主体の活動団体」ではなく、「合唱活動を行う団体」としての意識付けを行います。
    • ウ 新入生に対しては、「毎週土曜日にOBと練習」であることを定着させます。

5 最後に

 冒頭に「再生計画」とありますが、残念ながら現在の現役団員を指導・教育し、成長させることは困難であることが明らかになりました。よってOBが現団員に望むことは、どんな形であれ、何とか「アリオンコール」の名を継続してもらうことです。継続さえしていけばいつの日か優れた人材が現れることでしょう。その人材がアリオンコールを再生してくれるその日を待つしかありません。それが5年先か10年先かわからりませんが、ただ、OBはその日が来るまでアリオンコールの火を消さないようにするしかないのです。

OB会理事による現役再建計画(12/5)

 12月5日(土)午後3時30分からOB会理事9名により、「現役再建PLAN STAGE3」についてOB会として検討しました。来春に向けた新体制樹立のための斬新な方策を提案し、検討しました。計画内容については、1月中に臨時OB会報を発送しますので、そこで報告させていただきます。

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現役とのミーティング(11/29)

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 11月29日(日)午後1時から、学園祭でのミニコンサートの打ち上げを兼ねて、現役と再建計画についてのミーティングを行いました。

1.現役より来年度の執行体制について報告
  来年度メンバー(山崎、須賀、徳野、関野の4名)
  責任者:須賀(現3年)
  副責任者:徳野(現3年)
  会計・六連・法関:関野(現1年)
  *学生指揮者不在。山崎は就職活動に入る為可能な範囲で練習指導者として協力する。

2.来年度のOBとの取り組みについて
 ①現役側から今年度と同様OBが現役練習に参加する体制の継続要望があり、現体制の継続を合意。
 ②さらに練習指導者に不安があることから練習日を平日1日、土曜1日の週2回に固定し、平日は酒井先生、土曜日は再建チームOBが練習指導を行うことになった。

3.次回新歓への現役からの要望
 4月3日(日)入学式当日は校歌演奏のため長時間(入学式が午前午後の2回のため)武道館に拘束されキャンパスでの新歓ができない。ついてはこの日だけビラ配りをできるだけ多くの若手OBにやっていただきたい。

現役再建に対するご意見(10/25)

 OB会会報第36号(2015年10月号)において、OB総会返信はがきでいただいた「現役再建に対するご意見」をご紹介しました。非常に多くのOBの方々からご意見をいただき、OBの現役に対する関心の高さを改めて感じました。これからも、OBの皆様からのご意見を参考にしながら、現役再建に取り組んでいきますので、これで終わらず、機会ありましたら、ご意見、ご提案をお寄せください。

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第3ステージへの移行(10/2)

 第2ステージとしての学園祭も、いよいよ間近に迫ってきたところで、学園祭後の第3ステージを検討し始めました。最有力案として、来年卒業する4年生のための「フェアウェルコンサート」の開催が候補にあがりました。
これから日程等から計画を詰めていきます。
 同時に、ミニコンサートの役割分担、新団員確保に向けた取り組みについて、4年生が中心となって話し合いを行いました。

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第2ステージ進捗状況(9/12)

 学園祭出のミニコンサートの開催が正式に決まりました。2日間、持ち時間は1時間です。校歌と愛唱曲から数曲選定し、練習に取り組んでいます。上級生は、すでに演奏したことのある曲でも、新たにパート別けしたので、一から音取りをしなければなりません。限られた時間に間に合うか。OB会からも練習に参加して、一緒に練習しながら指導も行っています。
 同時にミニコンサートの企画作り(配布するチラシ、運営方法、メニュー作り等々)もOB会が支援しています。

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第2ステージへの移行(8/29)

 1年生の初ステージが目的であった、東大OB演奏会への賛助出演が終わり、次は、学園祭でのミニコンサートに向けた第2ステージの始まりである。
 今年の学園祭は、10月31日~11月3日までの4日間。そのうち10月31日、11月2日に市ヶ谷の外濠校舎内でのミニコンサートの開催予定を取り付けたとのこと。
 これからの第2ステージは、この2日間のミニコンサートをどう乗り切るかが目標となる。まずは、選曲。限られたメンバーで何を歌うのか、学園祭ゆえOBの参加は認められない。どうする現役!

現役との合同ステージ終了(8/29)

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 8月29日(土)東大OBアカデミカコールの演奏会に賛助出演しました。現役は1年生1名、3年生2名、4年生1名の4名です。就職活動中ということもあり、目標は1年生の初ステージでしたが、その貴重な1年生が1名(1名欠)だったのは残念。参加した1年生(関野君)が初めての演奏会に対して好印象を持っただけに余計に残念。
 連絡が取れなくなった1年生をそのまま放置しているので、反省会、検討会で上級生に激を飛ばしました。

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現役との合同ステージ(8/29)

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8月29日(土)開催される東大OBアカデミカコールの演奏会にOB合唱団「オールアリオン」とともに、賛助出演します。演奏曲目は「日本抒情歌曲集」です。演奏会に向けて、8月中は午後6時からオールアリオンとの合同練習を行っています。参加者は6名。

現役と練習(6/20)

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愛唱曲集、パート練習、発声練習をOBとのマンツーマンによる練習をしています。

現役と練習開始(5/23)

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現役からの報告・会議の開始(5/10)

 5月10日(日)法政大学アリオンコールの部室において、現役2名から報告、会議を開催しました。
参加者 現役2名(高塚、須賀)、OB3名(菅野、桑原、松比良)

1.OB会現役再建PLANについて

  • PLANに賛同し現役としてその方向で活動を行う。

2.再建に向かうメンバーの再確定

  • 先日の六連エールに参加した9名+新入生2名+パンフレット制作のみを行う1名の12名を当面のメンバーとする。
    • 4年:高塚、倉島、尾名高、大久保、岡田
    • 3年:須賀、徳野、平(休部中)
    • 卒団留年:山崎
    • 1年:2名
    • パンフレット協力者:亀田(4年)
  • 今後実質的に練習に参加し再建の核となるのは六連合同にオンステした6名+新入生2名の8名
  • (他のメンバーは就活や休部からの復帰を待つ。休部中の2年生については復帰アプローチを行う)
  • 六連合同オンステ者:高塚、倉島、尾名高、山崎、須賀、徳野+1年2名

3.練習日の固定

  • 週1回:毎週土曜日14時~16時
  • 場所:学内では音楽練習場所として定期的に使える適当な部屋がないためOB会佐藤誠治さんの協力を得て、田端区民センター等北区の施設を継続的にOB会が手配する。
  • この週1回に全員参加することを軌道に乗せるまで平日練習は行いません。

4.東大賛助

  • アリオンコールとして参加する

5.練習内容

  • 当面は新入生のための、校歌、学生歌、応援歌、グリークラブアルバムのスタンダード曲と東大賛助の日本抒情歌曲集を現役と現役再建チームOBが一緒に練習する。
  • 練習は学指揮須賀が指導し、OBが須賀をサポートする。

6.今後の日程

  • 5月23日(土):再出発第1回現役練習
  • 5月24日(日):入団式(新入生2名確実+あと2名勧誘中)
  • 5月30日(土)31日(日):新歓合宿 湯河原
  • 6月6日(土):第2回現役練習
  • 6月13日(土):第3回現役練習+18時からのオールアリオン抒情歌曲集練習に現役参加以後毎週土曜日を継続

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現役からの報告・会議の開始(4/25)

 4月25日(土)OBのダブルヘッダー練習の合間をぬって、現役2名から報告、会議を開催しました。
参加者 現役2名(高塚、徳野)、OB4名(菅野、桑原、松比良、梅山)

1 まず、新勧の状況から

  • 新入生に書いてもらった名簿は「13名」(うち名前だけが2名)
  • そのうち、部室に頻繁に顔を出してくれるものが「6名」
  • そのうち、23日、24日で行った新歓用の練習に来たのが「4名」
  • 今だに新入団員は「0」であるが、当選確実と思われるものが「1名」

だそうです。
 すでに学校主催の新勧行事も終わり、学校は授業が始まりが勉強ムードに入りました。これから新たな新入生を確保することは難しくなっているので、すでに確保している新入生を何としても入団にまでこぎつけたいものです。
 入団式は、六連終了後の5月中旬を予定していますので、それまでには入団させるようOBから激励しました。

2 六連のチケット販売状況について

  5月4日(月・祝)開催の第64回東京六大学合唱連盟定期演奏会のチケットですが、まだだいぶ手元に持っていました。現役は「余ったら当日売りに回します」と楽観的な考えでしたが、過去には六連理事の段取りの悪さで大量に当日売りができず、空席があったことから、できり限りチケットを裁くように指示しました。OBへの売り込みも催促しましたが、法政の単独演奏がない演奏会、あまり売れないようです。

3 六連について

  エールは6名でのオンステだそうです。(学指揮を含む)過去には学指揮が指揮を振らないで、一緒に歌ったことがありますが、それでも6名。「新1年生のオンステを検討し、他の在団生に声を掛けているところです」って来週が本番です。「なにをのんびりしているのか!」とここは叱咤しました。練習しないのかな?
 合同演奏の練習はしているそうですが、不安を感じる返事でした。まあ合同だからいいか。

4 今後の予定について

  六連以後の予定が全くないので、新1年生を迎えた場合どうするのか、プランを聞きましたら、8月開催の東大OB演奏会の賛助出演に新1年生のデビューとして参加したい意向であることでした。しかし、団としてではなく、「有志」による参加と言い出したので、「結果として全員が参加できなくても、団としての参加でないと意味がない。そもそも「有志」の参加では、平素の団の練習の中では練習ができないではないか。」ここもOBによる叱咤です。現役は、当日何人がオンステできるかわからない、団として参加を表明しておいて参加人数が少ないと困るので、初めから「有志」参加としたいとの考えだったようです。いずれにしても、六連終了後、改めて現役と調整すべき事項として来月に持ち越しました。

5 定期演奏会について

  昨年の定期演奏会の中止を反省して、今年は何としても、どのような形をしてでも定期演奏会を開催したいとの意向だそうです。通常の会場では会場の確保に間に合いません。学内のホールを検討しているようでしたが、まだ公表できるほどのプランは持っていないようでした。

6 OBからの再建計画

  OB会の桑原から、OBによる現役再建計画を提示しました。これは現役に持ち帰り団員で検討してもらうこととしました。(案)の内容ですので、現時点未公開です。

7 その他

  六連以後のプランがないことから、以後、最低月1回はOBと現役とによる会合を開催し、練習や予定について情報交換を行うこととしました。今回も4年生の高塚氏が出席しましたが、就職活動中の4年生ではなく、新3年生主体による活動を行うように、新3年生の出席をお願いしました。(新3年生は須賀氏と徳野氏の2人)
 ま、7月20日開催のOB法関への手伝いを要請しましたが、祝日であっても学校の授業がある日であり、前期試験の日程も予想されることから、現時点では未定となりました。OBとはいえ関大との交流、演奏会の雰囲気、レセプションへの参加と新入生によっては有意義な経験であるので、予定が合えば積極的に参加してもらうようお願いしました。

現役からの報告・会議の開始(3/15)

 3月15日(日)、卒団式の前にOB、現役とで集まり、六連オンステの報告と今後の活動についての会議を開催しました。

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まず、現役から

  • 5月の六連は、エールと合同のみのオンステとし、単独演奏は辞退する。
  • 単独演奏の指揮を田中先生にお願いしていたが、先日、連絡が取れ、現状のアリオンではオンステは無理であることを言われたので、辞退することとした。
  • 明治グリーから合同演奏の申し出があったが、断った。
  • エールのオンステは、現在予定しているのは6名
  • 合同演奏に向けた春の合宿は、団員の日程が合わないので実施しない。
  • 相変わらず、1年生2人とは連絡が取れないので、休団状態である。
  • 4月からの新勧に向けて頑張ります。

以上の報告を受けました。

 次に現役・OBとの会議の中で、OB会からの要望、意見は以下のとおりでした。

  • 六連以降の演奏会の予定がないので、新勧の「ネタ」がないのでPRしにくいのではないか。7月のOB法関、8月の東大OB賛助の演奏会を活用して、PRに繋げていってもらいたい。
  • 新4年生が一番人数が多いが、これから就職活動が始まり、新入生の面倒をみることが困難になってくる。新3年生が2人なので、OBをうまく利用していってもらいたい。
  • 当面の自力による演奏会のめどは立ていないが、焦ることなく、地道に新入生の勧誘を行って、少しづつ団としての力をつけるようにしていってもらいたい。

スガノミクス2014

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「法政大学アリオンコール現役保護育成条例」
「法政大学アリオンコール現役迷惑行為防止条例」
の制定について

 本来、現役を支援し、応援していくべき立場のOBですが、一部の心無いOBにより現役への支援活動に支障をきたしてきたのは事実です。 
そこでOBにより現役再生計画を策定するにあたり、現役に対してのOBの心構え、遵守事項について2つの条例を定め、徹底させることにしました。
OBは、現役を支援して、再生させることを目的とすることを自覚し、単にOBであることを威張り散らすなどして、現役の再生を阻害するようなことのないようにしていただきたい。


LinkIcon法政大学アリオンコール現役保護育成条例
LinkIcon法政大学アリオンコール現役迷惑行為防止条例